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火曜日, 12月 22nd, 2009

FX(証拠金取引)用語:ロスカット

FXでは損失の拡大を防ぐロスカットというものがあります。単純にいえば損切りのことですがこのロスカットとは、ポジションや口座全体の評価損がある一定のレベルに達したときに、それ以上の損失拡大を防ぐために強制的に決済する制度がFXにはあるのです。
もし為替が急激に変化し、取引できない状況であったら損が増えていくだけになりますよね。
それをふせいでくれるのです。

手持ちの資金の何十倍もの取引が可能になっているFXでは理論上、損害額が手持ちの資金を上回りマイナスになってしまうことが起こりえてしまいます。そこでFXではこのロスットがあるおかげでこうした事態を未然に防ぐことが可能になっているのです。

もしロスカットがかかったん場合、それ以上の取引を続けるためには新たに口座へ資金を入金しなくてはいけません。もし追加の入金がなければ、その今持っているポジションは反対売買されてしまうことになるのです。
ロスカットのレベルはFX会社によってですが、自分で設定することが出来るところもあります。
50パーセントだったり、30パーセントといったようにロスカットを設定して損失を最小限に抑える工夫をしてくことが大事になります。

FXのアフィリエイト初心者為替の知識がなくても始めれるなど紹介しているときもありますが、キチンとした知識がなければ利益も上がりません。よく知ったうえで外国為替証拠金取引を始めてみましょう。

月曜日, 11月 2nd, 2009

FX(外国為替証拠金取引)用語:レバレッジ

次にFXを始める際に知っておきたいFX用語ですが、今日はレバレッジの説明になります。

これがあるからFXの人気があるといっても過言ではないような気がします。
レバレッジとは日本語でいうと「てこ」という意味。
てこというのは小さな力で大きなものを持ちあげたりする時に使いますよね。FXでも同じで、小さな金額(資金)で大きな金額を動かせることができるのです。

例えばアメリカドルが100円だったときに1万ドル分の取引を行う場合、レバレッジが1倍であれば100万の証拠金が必要になりますよね。ですが証拠金取引でレバレッジを10倍にしたなら1万ドル分の取引に必要な証拠金は10分の1の10万円で取引が行えるのがFXの魅力です。
このレバレッジですがFX会社によって使えるレバレッジが違います。
5倍のレバレッジから200倍のレバレッジまでなんてFX会社もあります。
レバレッジの効果はこのように多額の取引を行って大きな利益を期待できるというメリットもありますが、相場が予想通りに動かなかった場合損失も巨額になるデメリットも持ち合わせているのです。

レバレッジはハイリスクハイリターンということになりますね。
実際のFXの証拠金は小さい金額かもしれませんが、実際に動いているお金はレバレッジをかけた分になっています。
その点をお忘れなく。レバレッジが10倍ならば儲けも10倍ですが、損失も10倍です。
このレバレッジですがfxのスワップにももちろん掛けることができます。ただあまり大きなレバレッジをかけてしまうと、痛い目にあってしまうこともありますので気をつけたいですね。

火曜日, 10月 13th, 2009

外国為替証拠金取引と為替レート

FX(外国為替証拠金取引)で利益を上げる場合には為替レートを気にしておく必要があります。
為替レートとは日本円と外国通貨や2国間の通貨を交換する時の取引価格、または相場のこといいます。前に一度円高や円安の簡単をしましたが、そういった話です。

どうしてこの為替レートが変動するかというと、取引ろ言うのは売り手と買い手が存在します。
通貨を売りたい人と買いたい人が納得した価格に決めることになるのですが、世界経済の情勢やニュースの情報をもとにこの買い手と売り手は売買の判断をしているので為替レートというのは日々変化しているのですね。

このレートが変動する要因として大きな理由ですが、まず一つに経済指標があげられます。
経済指標には国内総生産(GDP9の伸び率、失業率、インフレ率、経常収支の赤字黒字などがあり発表された経済指標からその国の景気が上がると判断されれば、その通貨の価値が上がることになります。
世界の基軸通貨となっているアメリカドルですが、これを発行しているアメリカの経済指標は為替のレートに非常に大きな影響を与えることになります。
次に金利。
一般的に低金利の通貨は景気が減速されていると判断されます。ですから評価もさがり安く、為替レートも低下します。これの逆に金利が高い通貨ですと、景気が上昇しているとみられレートも上がりやすくなっています。
最後にテクニカル要因。
テクニカル要因とは、投資家たちが過去のレートの値動きをあらわすチャートを参考に、相場を予想することです。プロのディーラーや豊富な資金を持つヘッジファンドでは制度の高いチャートを利用して今後の相場を予想しています。一般の投資家もチャートを分析して今後のレートを予想していますので、こういった行動も外国為替レートに大きな影響を与えます。

木曜日, 9月 17th, 2009

FX(証拠金取引)用語:スワップ

今日説明するFX証拠金取引用語ですが、今回はスワップのこと。

よくFXの広告などを見ていても”FXスワップの金利がいくら”や、”FXのスワップ比較”なんて言葉を目にすることがあると思います。
このスワップを説明したいと思います。

スワップまたはスワップポイントといわれるものですが、証拠金取引(FX)で利益を得る方法の一つです。
FX(証拠金取引)で利益を上げる方法は2通りあって、一つは外国通貨の価格差をいかして売買して利益を得るやりかた。
もう一つがこのスワップという金利差をいかして利益を上げるやり方なのです。
基本的にこのスワップで利益を上げる場合は中長期の保管が前提となります。

日本の金利は世界と比べても低金利となっています。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うことによって金利差分を利益として受け取ることができます。
例えば、円をうってアメリカドルを買うとします。1万ドルかったとして、もしアメリカの金利が5パーセント、日本の金利が0.5パーセントでしたら4.5パーセントが証拠金取引でのスワップポイントとなります。

1日に儲かる金額としては微々たるものかもしれませんが、普通に銀行に預けて微々たる金利ををもらうよりははるかにましではないでしょうか。銀行に預けても1日100円の金利なんてつきませんよね。

手間があまりかからないのに、安定した収益が見込めるということで、このスワップで証拠金取引(FX)が初心者にも人気の理由になっています。スワップポイントは各外国為替証拠金取引業者によって違います。スワップを目的としてFX証拠金取引業者を選ぶ際は高水準のスワップポイントを提供しているところを選ぶようにしましょう。

日曜日, 8月 23rd, 2009

FX証拠金取引とくりっく365のこと

さて今日から本格的にFX(外国為替証拠金取引)についての説明です。

まず証拠金取引を始める前にFX用語から説明していきたいと思います。
今日はくりっく365のこと。
FXを始めて利益が増えてくると、前回説明したように税金のことについて考えなくてはならなくなります。
税金の相談で税理士さんにお願いすることもあると思いますが、その税理士さんからもお勧めされるのがこのくりっく365です。
これは東京金融先物取引所に上場されている為替商品のことなんですが、公設されている市場で取引を行うことで金融先物取引法で安全性が認められている業者が集まっています。このFX業者を利用して取引を行うのなら法的にこの業者は公正で信用ができるとお墨付きをもらったようなものになっています。
これ以外のFX業者を利用して取引を行うのなら私設市場での取引であると認識されます。

たまに悪質な外国為替証拠金取引(FX)業者に、預けた証拠金を別のFX事業にまわしたり、業者の取引に証拠金をつかってしまって損失をだし破綻してしまうような証拠金取引(FX)業者もいます。ですが、くりっく365では顧客の証拠金を取引所にすべて預託しなければいけないことが決められています。つまりFX業者が破綻したとしても、証拠金が全額補償されるのです。
(もちろんロスカットの計算方法などを間違えて取引に失敗した場合などは除きます。)

このくりっく365で利用できる証拠金取引業者というのは、金融商品取引法で定められた規則にそった業者ですので、ここに加わるには厳しい審査があります。つまり公的に信頼のあるFX証拠金取引業者が集まっているのがくりっく365です。

木曜日, 7月 16th, 2009

外国為替証拠金取引(FX)と税金のこと

外貨預金もそうですが外国為替証拠金取引(FX)にも得た収入に税金がかかります。
もうかったぶんだけ確定申告をしなければいけません。この確定申告なんですが、簡単に説明すると1年間(1月1日から12月31日まで)の個人の納めるべき年間の税金の額を計算して税務署に届けることです。

証拠金取引の収入についても確定申告の必要があります。一般の給与所得であれば、年間を通じて20万以上の利益があった場合はその必要が出てきます。
外貨預金も証拠金取引(FX)でもこれは同じなんですが、若干証拠金取引のほうが有利な部分を持っています。証拠金取引の場合m為替の損益を合算して税を計算できますので、総合で負けている場合には税金を払わなくていいのですね。
外貨預金の場合ですと、合計で損益になっていたとしても、利子に対しての税金がかかってしまいます。(分離課税が20パーセントです)

そして、投資に関する勉強会やセミナーに行った際の経費(参加費や交通費)のように明らかに証拠金取引に関する経費のものですと必要経費として経費を控除できるのです。もちろんこういったものの申告が必要になりますが。
こうした知識を証拠金取引を行う前に知っておけば、効率のよい投資が行えますね。

ちなみに新聞なども投資の為の経費とみることができますが、全部がそれに使っているとは言えないので全額は無理ですが、そのうちの何パーセントが投資に必要な経費と申告すればある程度の控除が出来る場合もあります。

火曜日, 6月 30th, 2009

外国為替証拠金取引(FX)の前に為替のこと

今日は外国為替証拠金取引(FX)の説明を始める前に為替のことについて説明したいと思います。
外国為替証拠金取引(FX)を始めるにあたって知っておかなければいけないことの最重要なことだと思いますので、知っている方も復習にでも一度見直してみましょう。

円高や円安という言葉は新聞やニュースでよく聞きますよね。
円高とは他の通貨と比べて円の価値が上がることです。逆に、円安とは他の通貨と比べて円の価値が下がることのことを言います。
例をあげるなら、先月アメリカドルの価値が1ドル100円だったとします。今月は1ドル80円になったとします。
この場合円高になったということになります。ドルに対して円の価値があがっているので円高ですね。円高ドル安という場合もあります。

そして、先月アメリカドルが1ドル100円だったとします。翌月1ドル110円になったとします。
この場合は逆の円安ですね。ドルに対して円の価値が下がったということで円安、または円安ドル高と呼びます。

2007年にサブプライムローン問題が起こりましたよね。
これにより海外の通貨に対して円の価値が高まるといった急激な円高が起こりました。
この結果、輸出関連が低迷、諸外国へ売れなくなってしまい企業の売り上げが下がりリストラなどを引きおこす事態をおこします。
そうすると国内の消費も低迷、不景気が加速していきました。

このように円高や円安はFXだけでなく、世界の経済に大きな影響を与えてしまう重要なことなので理解しておきましょう。

日曜日, 5月 3rd, 2009

証拠金取引(FX)と外貨預金の違い FX編

一方の外国為替証拠金取引(FX)ですが、外貨預金と比べた時の最大の違いは、証拠金取引会社に預ける金額の数倍から数十倍のお金を運用できる点にあります。
これがどういうことかというと、資金を出す人は証券会社に預けた証拠金を担保にすることで、手持ちの資産の数倍から数十倍といった大きな金額の資産運用が出来るというのが外国為替証拠金取引(FX)の最大の魅力です。

例えば、証拠金取引(FX)では、証券会社に一万円を預けるとします。証拠金は一万円ですが、十万円分のアメリカドルの売り買いができるようになるのです。たとえ一万円の証拠金でも、1ドル100円の時に十万円分のアメリカドルを買い、1ドル101円の時にアメリカドルを売るということができます。
このとき手元に残るのは証拠金の一万円+差額の1000円です。一万円の証拠金で1000円の利益を上げることができるということになります。たかが1000円かと思うかもしれませんが、後に説明するレバレッジをあげたり証拠金の金額をあげたりすると利益がその分あがることになります。

この証拠金取引の例では手数料を考えないで計算していますが、取引にかかる手数料は外貨預金の10分の1程度の手数料しかかかりません。
このように外国為替証拠金取引(FX)では外貨預金と同じく外国為替を取り扱うものですが、少ない金額でも大きな利益を上げることが出来るのが外国為替証拠金取引(FX)の大きな魅力ですね。

土曜日, 4月 11th, 2009

証拠金取引(FX)と外貨預金の違い 外貨預金編

まず外貨預金ですが、為替レートの変動によって差益を得ることが出来るため、有効な投資方法として数多くの投資家が利用しています。
銀行で外貨を買い、これを口座に預け入れておくというものなのですが証券会社などを通さず普段利用している銀行で手軽に始めることができるので人気があります。
日本の円は超低金利です。この金利は世界にも類をみないほどの低金利になっていていくら銀行に預けておいてもほとんど増えることがない円でお金を持って置くよりは、金利の高い外貨で持って置くほうが有利な資産運用として外貨預金をする人が増えています。

金利だけでなっく、円高時に外貨を買って円安時に日本円に戻せば金利とは別の利益を得ることができます。もちろん預けた時より円高が進んでしまえばその分損失してしまうわけですが、この為替の変動によって得る利益のことを為替差益と呼びます。

ただ外貨預金のデメリットとして、手数料が高いことが挙げられます。
外貨預金でが通常1ドルにつき、片道1円の手数料がかかってしまいます。つまり1ドル預金する毎に1円、引き出す毎に1円の損失が出てしまいます。この合計2円を取り戻すのに2円を超えた円安が起こらなくては利益は出せません。これがありますので、外貨預金では短期での利益を上げるというのが難しくなっています。

あと外貨預金では始めるときに外貨を買うことから始めなくてはなりません。購入した時点で円安になっていて、これから円高になっていく状況でしたら、買った分だけ損失が出てしまいます。

月曜日, 3月 9th, 2009

FX(外国為替証拠金取引)って知ってる?

FXって知っていますか?
よく広告などでも見かけるようになったこの言葉ですが、なんとなくどんなものか分かっていても具体的には知らない人も多いと思います。
そんなFXのことについて、これから始める人にもわかりやすくFXについて解説していきたいと思います。

まずFXという単語自体の説明ですが、FXとは「foreign exchange」の略で日本語にすると外国為替のことを意味します。
ですがここでいうFXとは外国為替証拠金取引のことを指します。
外国為替というのは何となくわかるけど、証拠金がつくことでなんとなくわからなくなってしまいますよね。

似たようなもので、外貨預金があります。外国為替証拠金取引と外貨預金の違いがいまいちわかないという人や同じものだと思っている人もいると思います。ですがFX証拠金取引と外貨預金は別ものになっています。
両方とも外国の為替を取り扱うものなんですが、まず為替について解説したいと思います。

アメリカドルが今1ドル100円とします。1ドル購入するのに必要な金額は100円なんですが、翌日1ドルの値段が101円になりました。このとき買った1ドルを売れば1円の利益がでてきます。
こうした仕組みを利用して利益を上げるのが外貨預金でも保証金取引でも基本となっています。

同じ日本の通貨を外国の通貨を変えて利益を上げるものなんですが、証拠金取引と外貨預金の違いはどこにあるのでしょうか?
次で証拠金取引との違いについて解説していきたいと思います。

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