外国為替証拠金取引(FX)と税金のこと
外貨預金もそうですが外国為替証拠金取引(FX)にも得た収入に税金がかかります。
もうかったぶんだけ確定申告をしなければいけません。この確定申告なんですが、簡単に説明すると1年間(1月1日から12月31日まで)の個人の納めるべき年間の税金の額を計算して税務署に届けることです。
証拠金取引の収入についても確定申告の必要があります。一般の給与所得であれば、年間を通じて20万以上の利益があった場合はその必要が出てきます。
外貨預金も証拠金取引(FX)でもこれは同じなんですが、若干証拠金取引のほうが有利な部分を持っています。証拠金取引の場合m為替の損益を合算して税を計算できますので、総合で負けている場合には税金を払わなくていいのですね。
外貨預金の場合ですと、合計で損益になっていたとしても、利子に対しての税金がかかってしまいます。(分離課税が20パーセントです)
そして、投資に関する勉強会やセミナーに行った際の経費(参加費や交通費)のように明らかに証拠金取引に関する経費のものですと必要経費として経費を控除できるのです。もちろんこういったものの申告が必要になりますが。
こうした知識を証拠金取引を行う前に知っておけば、効率のよい投資が行えますね。
ちなみに新聞なども投資の為の経費とみることができますが、全部がそれに使っているとは言えないので全額は無理ですが、そのうちの何パーセントが投資に必要な経費と申告すればある程度の控除が出来る場合もあります。


