FX(外国為替証拠金取引)って知ってる?
FXって知っていますか?
よく広告などでも見かけるようになったこの言葉ですが、なんとなくどんなものか分かっていても具体的には知らない人も多いと思います。
そんなFXのことについて、これから始める人にもわかりやすくFXについて解説していきたいと思います。
まずFXとは日本語でいうと「外国為替」のことを意味しています。他にも「外国為替証拠金取引」や「外為」などという言葉で表わされることもあります。
ちなみにFXという単語自体の説明としては、「foreign exchange(フォーリン エクスチェンジ)」の略。
ここでいっている“FX”とは、「外国為替証拠金取引」のことを指して紹介しています。
外国為替というのは何となくわかるけど、証拠金がつくことでなんとなくわからなくなってしまいますよね。
似たようなもので、外貨預金があります。外国為替証拠金取引と外貨預金の違いがいまいちわかないという人や同じものだと思っている人もいると思います。ですがFX証拠金取引と外貨預金は別ものになっています。
両方とも外国の為替を取り扱うものなんですが、まず為替について解説したいと思います。
アメリカドルが今1ドル100円とします。1ドル購入するのに必要な金額は100円なんですが、翌日1ドルの値段が101円になりました。このとき買った1ドルを売れば1円の利益がでてきます。
こうした仕組みを利用して利益を上げるのが外貨預金でも保証金取引でも基本となっています。
同じ日本の通貨を外国の通貨を変えて利益を上げるものなんですが、証拠金取引と外貨預金の違いはどこにあるのでしょうか?
次で証拠金取引との違いについて解説していきたいと思います。



